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【HSP】眠れないときの対処方法

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HSPの方の中には

考え事がやめられない・いろんなことが気になってしまって夜眠れない

という人も多いのではないでしょうか?

 

今回はHSPの眠れない・寝つきが悪い時の対処方法の中で

私が実際にやってみて効果があったものをご紹介したいと思います。

気になることは排除する

HSPは小さなことでも気になって眠れなかったり、

寝つきが悪くなったりします。

まずは布団に入るまでに気になることを排除しましょう。

私が気になっていた物は以下の通りです。

置いてある家電の光

私が一番気になっていたものです。

私の部屋にはルーターの他にもテレビの電源のライトや

ビデオデッキの光などがあります。

 

中でもルーターの光は時々チカチカと点滅したりするので、特に気になりました。

私の場合はどれも一か所に集めて置いてあるので、

そこの場所を覆うように黒い画用紙を切ってマスキングテープを貼り、

光が漏れないようにしました。

窓のガタガタという音

風が強い時のみになりますが、

窓のガタガタという音が気になって眠れない時があります。

鍵を閉めてロックをかけても音が変わらなかったので、

 

窓に突っ張り棒をしてガタガタという音を押さえることにしました。

窓にそういうことをしていいのかわからないため、風の強い日だけにしています。

 

 

 

外からの光が気になる

窓の外の街灯の光などが気になって眠れない時もあります。

私は遮光カーテンをするようにしています。

遮光カーテンにも光をどれくらい通さないかの種類があり、

私は遮光カーテンの1級を使用しています。

 

しかし日光をあまり浴びずにいると落ち込みやすくなったり、

うつ病になってしまう恐れもあるので、

日中はカーテンをしっかり開けて過ごすようにすることをおすすめします。

 

アイマスクをつけて寝るなどの方法もありますが、

私は寝転んでいるうちに外れるし、

ゴムが耳に擦れる感覚が苦手なのであまりおすすめはしません。

 

服のタグをとっておく

HSPの中には服のタグが苦手な人もいます。

タグがチクチクして眠れないという人もいるかもしれません。

 

あらかじめ糸ごと抜いて取り外しておくことをおすすめします。

しかしタグによっては取ってしまうことで

服に穴が空く場合があるためタグを取る時には注意が必要です。

 

 

 

安眠にいいものを使ってみる 

好きな香りのアロマを焚く

アロマにはリラックス効果もあるので個人的にとてもおすすめです。

一般的に安眠に効果があるといわれているラベンダーの香りですが、

私はラベンダーの香りがあまり好きではないせいもあってか

効果はあまり見られませんでした。

 

アロマを焚くのはリラックスできる環境にして

安眠できるようにするという目的なので、

自分の好きな香りのアロマを代わりに焚いてみたところ眠れる時がありました。

 

アロマを焚く機械がない場合はアロマを一滴垂らしたタオルを

枕の上に置くだけでもいい香りに包まれて眠れることがあるのでおすすめです。

 

 

 

普段とは違う方法を取ってみる

枕の高さやカバーを変えてみる

私の場合は基本的に高さがある枕が好きですが、

時々「なんだか違う」と思う時があります。

なので、日によっては眠れない場合は枕の高さを変えてみる

枕事態を交換してみるのもいいかもしれません。

私は3種類の枕とクッションで高さを使い分けることで眠れたりする日もあります。

 

寝る前のスマホをやめてみる

私は寝る前にスマホで小説を読むことが多く、日課にもなっています。

しかし昨今言われているようにスマホを寝る前にしていると

ブルーライトの影響などで寝つきが悪くなるともいわれています。

 

どうしても読みたい本がある場合は寝る一時間前までにしておいて、

眠りたい一時間前にはスマホを見ないようにするのがおすすめです。

 

そうはいってもついついスマホを触ってしまうという時もあるので、

寝る!と決めた日には枕元にスマホを置かない・手の届かない場所に置く

という風な対策をしています。

 

朝もアラームを止めるために布団から出ないといけなくなって

二度寝も防げたりもします。

どうしてもスマホをいじってしまうという方には

タイムロッキングコンテナなどがおすすめです。

 

暖かい布団で眠る

私の部屋は朝は暖かく、昼から夜は寒いという位置にあります。

そのせいもあって夜はとても部屋が寒いです。

そのせいか布団3枚かぶっていても

寒くて肩が上がりっぱなしで眠れないという時がありました。

 

布団を暖かいものに変えることによって、

寒さで肩が上がらないようになって寝つきがよくなったことがあります。

 

また、私は無意識に肩を強張らせてしまうようで、

体に力が入りすぎて眠れていなかった時がありました。

 

そういう時は肩の力を抜くことを意識して寝転んでみるといいと思います。

私の場合、無意識にやっていたことに意識を向けることで眠れるようになりました。

 

歯を食いしばらない

私の場合、ある日なんだか顎が疲れている・歯が痛いということに

気づいた時がありました。

これも無意識に体が気をはってしまって無意識に歯を食いしばってしまっているためでした。

 

私は「寝ないといけない」という風に強く感じてしまって、

プレッシャーから歯を食いしばってしまっていました。

なので、無意識に食いしばっていた歯と歯を

くっつけないように意識することで眠れる時もありました。

 

また、歯を食いしばってしまうと歯が欠けてしまったり、

歯並びにも影響が出てきたりもするので、

日常的に歯を食いしばらないように意識しておくといいと思います。

 

私は作業をしたり、仕事をしていたりする時など

日常的に無意識に歯を食いしばってしまっていたので、

作業する際は目に入る位置に「歯を食いしばらない」と書いたメモを貼っておくなどして、

普段から歯を食いしばってしまわないように意識を向けました。

 

無意識にしてきたものをやめるのは時間がかかると思いますが、 自分の無意識に気をつけて生活してみましょう

 

それでも食いしばってしまう人もいるかと思います。

そういう方は歯を保護するためにもマウスピースを購入してもいいかもしれません。

 

おわりに

今回はHSPの私が眠れないときにしている対処方法をご紹介しました。

気になることを排除する

  • 置いてある家電の光を遮断
  • 窓のガタガタという音を止める
  • 服のタグを取っておく

安眠にいいものを使ってみる

  • 好きな香りのアロマを焚く
  • タオルにアロマをつけて頭に敷いて寝る

普段とは違う方法を取ってみる

  • 枕の高さを変えてみる
  • 寝る前のスマホをやめる
  • 暖かい布団で寝る
  • 歯を食いしばらない

HSPは敏感な気質と考えすぎなところが仇となって

眠れないという人が多いと思います。

まずは気になることを排除してみてください。

 

気になることが減ることによって、

考え事も少しは減って、眠れる時もあります。

 

私の場合は気になることをなくした後に

アロマを焚いてみたり、

枕の高さを調節することで以前より眠れるようになってきました。

 

HSPは好みがはっきりしているので自分に合う合わないがあると思います。

いろいろ試してみて、睡眠で体力的にも精神的にもすっきりして

次の日にいい気持ちの体や精神に近づけるように祈っています。