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【一人暮らし】知っておきたかったことと用意した方がいいもの

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こんにちは、HSPのmotiです。

今回はHSPの私が一人暮らしをする上で住む前、住んでから共に「もう少しここは知っておきたかったな」「用意しておいた方がよかったな」と思うことが結構あったので、一人暮らしをするときに知っておきたかったこと・一人暮らしをする際に用意しておいた方がいいもののことや、一人暮らしをしていた時に困ったこと・その解決策などご紹介したいと思います。

HSPの方だけでなく、これから一人暮らしをする・いずれはしようと考えているの方のお役に立てると思いますので参考にしてみてください。

 

 

知っておきたかったこと

夜の時間の環境のチェックしておきたかった

これは住む前にチェックしておいたほうがよかったなと思った点です。

アパートの立地も部屋も、太陽光が差し込むかなども一人暮らしでは重要ですが、HSPの私にとって一番苦痛に感じたのが夜の時間のバイクと車の騒音でした。

私が住んでいたアパートは大きな国道から2~3本ずれた道に面した場所だったのですが、近くに24時間営業のコンビニがあることもあり、夜になるとよくうるさいバイクや車がたむろしていたり、国道を爆音を響かせて走り回っていました。家賃3万円の物件の窓ガラスは薄く音も結構響いてきていました。それがHSPの私にとってはとてもストレスでした。

このように昼はそんなにバイクも車もうるさくなかったのに、夜になるとバイクや車で騒音をまき散らしながら走り出す人が現れる時があります。

昼に静かだったからといって夜も静かとは限らないので、その物件自体がとてもよくても夜の時間にどういう状態なのか調べてからの方がよかったなと思いました。

また、防犯のためにも夜道の確認は女性ならしておいた方がいいと思います。

街灯の数、近くにお店があるか、帰り道に人気があるかなど。昼と夜とでは結構雰囲気が違うという場所もあります。

安全に一人暮らしをするためにも夜の時間の環境のチェックは必ずした方がいいと思います。

女性の場合は防犯面でも夜誰かといっしょに歩いてみるといいと思います。

 

近くに安いスーパーがあるかどうか

これは後に書くお金の問題とも関わってきます。

私の場合は学校から近い・家賃が安い(学校がおすすめしている物件)内見は一日だけという探し方をして物件をすぐに決めてしまいました。近くにスーパーやコンビニはあったのですが、コンビニの商品は基本的に高いですし、スーパーの方も食料品が結構高めのスーパーだったので、食費が結構高くつく生活になってしまいました。

一人暮らしをしていく上でお金関係のことは自分でどうにかしなくてはいけなくなるので、安いスーパーがあることも確認してから物件を決めることをおすすめします。

食費は毎日かかるものだからこそ気にするべきだと思います。

 

 

用意した方がいいもの

薬や保存食を準備しておく

私が一人暮らしをし始めた時はお腹が痛くなった時のために腹痛の薬。普段飲んでいる薬。酔い止めなどは常に用意していましたが、湿布や整腸剤、風邪薬などは用意していませんでした。一人暮らしの場合は他に住んでいる人がいないので、薬を買ってきてくれる人もいません。

なので風邪薬と、保存がきくレトルトのおかゆなどは最低限準備しておいた方がいいと思います。風邪をひくと本当に何もしたくなくなるので、簡単に調理できるレトルト食品や缶詰などがあるととても便利です。3日分くらい保存食を用意しておくと安心です。

またちょっと怪我をした時のために絆創膏や消毒液、女性の場合は鎮痛薬もあるといいと思います。特に女性は年を重ねると体質が変化が急にあって、以前は大したことがなかった生理痛が突然ひどくなったりする方もします。自分は大丈夫とは思わず、鎮痛薬はあらかじめ準備しておいた方がいいと思います。

 

 

一人暮らしの困ったこと

架空請求のはがきが来た時

一度だけ架空請求のはがきが郵便ポストに入っていた時がありました。

「消費料金に関する訴訟の最終告知」のような内容で、消費者センターのような場所の連絡先がかかれているものでした。

私は全く身に覚えがなかったですが、Twitterなどでそういう架空請求のはがきが来ることがあるというツイートを目にしていたこともあり、そのはがきをネット調べてみて全く同じ文章のはがきが出てきて「架空請求なんだ」とすぐにわかりました。

実家に住んでいた時はそういったはがきを目にすることがなくて、吃驚しましたが、そういうものがあるんだということは知っておいて、身に覚えがない場合はネットで調べてみて架空請求かどうか確認してみるといいと思います。

いきなり「請求」とか「裁判」とかいう言葉が並んでいるはがきが来て驚くし、どうしたらいいのか焦るかもしれませんが、そういうものが来ることがあると心の隅に置いておくとそういう時に冷静な判断ができると思います。

もし気になる点や心当たりがある場合は、葉書に書いている番号でなく消費生活センターの番号を自分で調べて連絡するようにしましょう。

迷ったときは一人で考えこまず誰かに相談するようにしましょう。

 

お金のあれこれ

一人暮らしをして一番身に染みて変わることはお金の問題だと思います。実家暮らしの時とは違って、払うお金がいろいろと増えます。

税金、家賃などはよほどのことがない限り上下したりしないと思いますが、私の場合、食費・光熱費が気になりました。

一人暮らしを始めて1ヶ月間とりあえずなにも考えずにおかずを買ったり自炊してみたことがありました。その月の食費は約3万円。外食はしませんでしたが、昼食にお弁当を買ったり、お菓子なども時々買うこともありました。

毎月3万円×12か月=36万円

「1年間で36万円も食費に使うことになる」と焦った私はとりあえずネットで普通の一人暮らしの食費を調べました。

総務省が行なった2017年度の家計調査によれば、一人暮らしの食費の平均は1ヶ月あたり約 4万円、正確には39,649円(内、外食費10,897円)です。

 引用:一人暮らしの食費ってどれくらい?相場と節約術を公開

当時は未成年であまり貯金もなかったので、毎月2万円くらいに抑えたいなと考えました。社会人ではなかったので、そんなに収入が見込めるわけでもなかったためです。その次の月から自炊を始めました。しかし自炊さえしておけばいいという簡単なものではありませんでした。

一人暮らしは自炊をした方が節約になるという意見もありますが、それは一週間分の料理を作り貯めしておいてようやく成果が出るというようなものが多いです。つまり一人分の野菜などを買ってきて普通に作ることで節約になっているわけではありません。

そして何より住んでいる地域に安いスーパーがないというのが一番大きかったです。田舎では100円もしない野菜が200円近くで売られていたりするスーパーでは節約になりませんでした。

私は「おいしいものを食べることが好き」「料理が上手くない人」だったので、食費を削ることは諦めて、光熱費の方を削っていくことにしました。

自炊をすることよりも光熱費を削る方が私にとっては楽だったからです。

具体的に何をしたかというと

  • 使わない家電のコンセントを抜くようにした
  • エアコンを我慢した(つけても温度を高くした)
  • 水のだしっぱなしはしないようにした
  • お風呂はシャワーだけにした
  • シャワーヘッドを節水の物に変えた
  • PCを使う時は時間を決めて早く作業をするようにした
  • お皿を洗う前にティッシュで汚れを取るようにした
  • ガスは中火を使うようにした
  • 見ない時はテレビを消すようにした
  • 炊飯器は保温しない
  • 暖房は使わず厚着するようにした

電気代、ガス代、水道代で2、3000円近く節約できた時もありました。

エアコンと暖房が結構電気代がかかるので、暑い時は保冷剤を扇風機の前につけて回してみたり、寒い時は暖房ではなく厚着してそれでも寒いようなら布団を被って過ごしました。

シャワーヘッドを交換することで水道代はかなり節約できます。

食費のお金を削るのは厳しいという方には光熱費をかけないように過ごしてみるのはいかがでしょうか?

他にも洋服代など女性なのでそういう出費がありましたが、古着屋さんやメルカリなどで中古の洋服を買うなどしてなるべく使うお金を減らして節約をしました。新品でなくてはいけない理由がないものは基本的にそういったところで購入することによってかなり節約ができるのでおすすめです。

途中でしんどくなるかと思いましたが、しっかり取り組んでみると結果が出て楽しかったです。

 

 

引っ越しの際のこと

2年間は住むことが決まっていたので、実家から必要最低限のもの以外持ち込まないようにと思ってはいましたが、教科書や資料などもあり荷物が結構多くなってしまいました。

ダンボールに入れて荷物を運んだのですが、大きすぎるダンボールに本などを入れてしまって持ち上がらないということがありました。

ダンボールで荷物を運ぶ際には重すぎで持てないということがないようにみかんのダンボールくらいの大きさにする・重いものをまとめていれないことをおすすめします。

また、家具や家電などを実家から運ぶ時は部屋の玄関や廊下の幅を測ってから持ってくるようにした方がいいです。私の場合はベッドが入らない幅の廊下だったので、実家でバラバラに分解してから持ち込んで組み立てました。

借りた部屋が高い位置にあってエレベーターで運ぶ場合は、エレベーターに家具が入るかどうかエレベーターの中の長さも測っておきましょう。

 

 

 

おわりに

今回は一人暮らしについて知っておきたかったことと用意した方がいいもの、一人暮らしのことで学んだことなどをご紹介しました。

  • 昼だけでなく夜の環境もチェックする
  • 近くに安いスーパーがあるかチェックする
  • 薬や保存食を用意しておく
  • 架空請求が来た場合は焦らず消費者センターなどに相談する
  • 金銭面を考えていろんな節約してみる
  • ダンボールに荷物を入れる場合は自分が持てる重さにとどめる
  • 家具を運び込む場合は玄関、廊下、エレベーターなどの長さを測っておく

私はこれ以外のことは結構考えて物件探しと引っ越しをしたのですが、やはり実際に行ってみる、してみると状況の違いから後からこうしておけばよかったなと感じることがこのように沢山ありました。

私の場合、物件を見に行った日に決めないといけないという状況だったので、夜の環境のことなどは考えもせず、すぐにその物件に決定していました。なので、物件をたくさんみたい場合は時間に余裕をもって2日間くらい時間をとっておいた方がいいと思います。

当時私は自分がHSPであることを知らなかったので、住み始めてからつらいつらいと感じながら生活していました。そういう風にならないためにもHSPの方は特に物件は慎重にゆっくり考えて、夜はどんな感じかなどを見極めて契約するべきだと思いました。

楽しみにしていた一人暮らしをつらい思い出にせず、穏やかで素晴らしい期間にするためにもしっかりと見たり考えたりして物件は選ぶようにしましょう。

これから一人暮らしをはじめる方、しようと考えている方のお役に立てれば幸いです。