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HSP関係の本やストレス関係の本の紹介

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私は最近自分がHSPだということを知り、いろんな記事や本を読みました。

自分にあった本や記事を見つけることで、

生きづらさが少し楽なる時が私にはありました。

 

今回はHSPのことについて書かれている本と記事、

ストレス関係の本のご紹介をしたいと思います。

またいい本があればこの記事に追加していきます。

 

 

HSP関係の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本

武田友紀(著)

HSP専門カウンセラーによる初めての本です。

書いてらっしゃる武田友紀さん本人もHSPで

HSPならではの人間関係や幸せに活躍できる仕事の選び方などを

研究してらっしゃいます。9万部を超えるベストセラーです。

 

イラストやフォントもかわいらしく色合いも素敵です。

取り入れたい対処方法もあり、参考になりました。

 

 

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

イルセ・サン(著)枇谷玲子(訳)

生きづらい世の中を敏感さを武器に生き抜くヒントが書かれています。

全4章に分かれていて、

1章ではHSPについての説明(HSPの能力・タイプ分けなどの話)

2章では心の問題の話(罪悪感の話など)

3章ではHSPではない人達とどうやって付き合っていくか

4章では自分と上手く向き合う方法という風に分かれて書かれています。

 

著者のイルセ・サンさんは心理療法士で、

スーパーバイザ―、トレーナー、講演者、セラピストとして活動しています。

 

 

敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

イルセ・サン(著)枇谷玲子(訳)

上でも紹介した「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」と

同じ著者のイルセ・サンさんが書いている本です。

 

HSPのことに加えて、「内向的な人」にも焦点をあてて書かれています。

狭く深い人間関係を好むなど内向的な人の特徴などを抑えながら、

実際に内向的な人かたの体験談などを交えつつ説明されるので、

わかりやすい文章になっています。

上の本が刺さったという方はこちらもおすすめ。

ストレス関係の本

心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

萩野淳也(著)

時間がない、忙しい人でも日常の動作にマインドフルネスを取り入れる方法が書かれています。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、「『今、この瞬間』を大切にする生き方」を指します。マインドフルネスの実践により、ストレス軽減や集中力の強化などの効果が得られるとされることから、21世紀に入り世界中で大きな注目を集めています。

 引用:マインドフルネスとは?定義と意味、マインドフルネス瞑想の実践方法と効果、メリットとデメリットについて説明します

歩きながら行える歩く瞑想や忙しくてすき間時間でできることなど

日常でできるマインドフルネスのことが書かれています。

イラストもとてもわかりやすくかわいらしいです。

 

私いいなと思ったところは「一粒のチョコを味わって食べる」という方法の話で、

お腹がすいて食べたいのか、イライラして食べたいのかを考えてみるというものです。

 

私は結構イライラしてしまうと食べてしまう人なので、

読んでみてなるほどと感じるところがあり勉強になりました。

 

 

 

おわりに

HSPであることに悩んで、自分はダメだと思うことが私にはしょちゅうあります。

HSPは5人に1人という結構な割合の数がいるのに、

社会ではあまり知名度もなく、受け入れられていないというのが現状にあると思います。

 

そんな時私が目にしたのはネットの記事や出版されている本でした。

HSPの体験談が沢山書かれていて

「自分と同じような人がいる。」と共感することも多く、

少し安心できたり「自分だけではないんだ。」と思えたりして、少し救われました。

 

HSPはその体験談を取り入れることによって

自分のことのように感じてしまったりして

悲しくなってしまうということもあると思いますが、

それより私は同じように考えている・感じている人がいるということを

知ることで「こういう風に感じて(思って)しまってもいいんだ。」

と思えるようになったのが生きづらさを解決する糸口にもなりました。

 

そんなわけで、今回はHSP関係の本とストレス関係の本のご紹介をしてみました。

実際に自分がHSPではない人でもパートナーや友人がHSPだという場合に

読んでみるとHSPが普段どういうことを考えているのかわかっていいなと思いました。

ここまで読んでくださってありがとうございました。