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固定電話恐怖症というより電話自体が恐怖な人

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こんにちは、「固定電話恐怖症」のいろんなツイートをみて「無茶苦茶わかる」となったmotiです。

私の場合は「固定電話」でなくても知らない人からの電話はどれでも怖いと感じてしまう人です。今日は私が個人的に電話について感じていること思ったことをまとめておきたいと思います。

 

なぜ怖いと感じるのか?

相手の表情が見えない

会話中、相手の表情をみて「この人機嫌が悪そう」とか「楽しそう」などを感情を読み取ることが出来ない点が私が怖いと思う理由のひとつです。

私は他人と話すとき毎回「今何を考えているんだろう。」「面倒だと思わせてないかな。」というような想像をしながら会話をします。

それは相手に嫌われたくないだとか、不快にさせたくないだとか、不誠実な人だと思われたくないというような気持ちが強いからだと思います。

 

相手がどんな人物なのか知らない

単純に会ったこともない人からの電話って怖いと思う人の方が多いと思います。

その人がどういう性格の人で、冗談を言ったりするような人なのか、生真面目な人なのか。声だけではそれらを読み取るのが難しいためだと思います。

電話に出れなかった時の罪悪感

電話に気づけなくて出られなかった時の罪悪感が私はとても強いです。

対策としてはもっと電話の音を大きくしておくなどがありますが、それだと日常生活をしている間、ずっと電話が来るかもしれないと身構えて常に恐怖しなければならないという地獄が待っています。加えて出れなかった場合、次はかけ直なければいけない地獄が待っています。

言った言わないでの心配事

あの時はこう言った、言っていない。そんなやり取りをするのは本当に不毛なことだと思います。

ネットの体験談などを見ていると悪い相手だと証拠を残さないようにするためにメールでのやり取りを拒否し、電話でのやり取りでそういったからと金銭を要求されたりという事件もあります。

そういう事件に巻き込まれることはごく稀だというのは分かっていますが、その稀に当たってしまったらと考えると本当に恐怖です。

私はそういう事件性のあるようなことは体験したことはありませんが、いつそんなことが起こるかもしれないとものすごく不安に感じています。

過去に体験したわけでもないのにそういう風に考えてしまうのもやめたいのですが、そういう想像は止まらないものです。

一旦考えるができない点

メールなら「これはこうした方がお互いのためになる」とか、そういう思考をゆっくりと巡らせることが出来るのに、電話だと焦ってしまったり、「相手を待たせてないけない」という風な思考になってしまい上手くコミュニケーションが取れないという時があります。

なので私は電話をかけるとき必ず「何を聴くのか」「何を伝えるのか」「相手がこう言ってきたらこう答える」「これがダメだったらこれを提案する」「予定表の空いている日はすべて書く」など紙に書いてから電話をします。

電話をしている時は相手の声を聴いて考えてメモして気をめちゃくちゃ使って。とそれだけで私はいっぱいいっぱいになってしまうためです。

電話を受けた時用のメモも予め作っておくとほんの少しだけですが電話が楽になります。

電話を全否定するわけではない

私は電話自体を全否定しているわけではありません。

電話があってよかったなと思うことがあります。

遠くに住む好きな友達との電話が好きだったりもします。

本当に緊急の時はかけて事なきを得ることもあります。

 

要するに、相手を気遣いながら電話をしてくれる人が相手なら誰もこんなに恐怖したりしていないと思います。

 

そんな風に相手を気遣える人がもっと増えたらきっとみんな電話が好きだったり、

電話に出るのが楽になるのになとも思いました。

 

しかし現実はそうそう上手くはいかないものです。

問題がある電話の相手だったり、会社の上司だったりは必ずると思います。

そういう場所に身を置いてしまっている方々は今本当につらいと思います。

 

どうしても耐えられないという方はそういう場所から逃げたり、誰か大丈夫な方に変わってもらってもらうなどしてもいいと思います。

 

つらいときにつらいことが重なると自分にとって本当にろくなことがないので早め早めに対策を取ってみてください。

 

おわりに

どんどんネットが普及して、若い世代がスマホを持つのが当たり前になってきている現代で、

仕事のコミュニケーションツールが電話からメールやLINEに

置き換わってくれればどれだけ気持ちが楽になって、

安心できるかを想像しながら、早く時が過ぎないかなと私は考えています。

 

トレンドに乗るくらいに固定電話が苦手・電話が苦手という方がこんなに沢山いるのがわかって、少し安心しました。

 

何年か先には「電話っていつの時代のこと言ってるんだろう」とかTwitterのツイートで見られるのは以外を近いのかもしれません。