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自己嫌悪について思ったこと

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こんにちは、motiです。

突然ですが、私は以前ものすごく自己嫌悪をしてしまう時期がありました。

 

「あの時どうしてああしなかったんだろう」「自分はダメな奴なんだ。」

そう考えない日はなく、そうしているうちにどんどん気持ちが落ち込んでいき、

なんだかなにもかもが嫌になってくるという破滅的な思考をしていました。

 

今回はその自己嫌悪について思ったことをまとめておきたいと思います。

 

どうして自己嫌悪しているのか考える

私の場合は単純に暇で考える時間がありすぎたために自己嫌悪をするようになってしまっていました。

私は病気になってから、仕事をしていない。遊びにもいけない。ずっと家にいる。という状態でした。

 

1日中何もすることがなく、ただただ生きているだけで食べたり、寝たりといった生活関係のことしかしていませんでした。

 

そんな生活が続き、結果的に一人で考え事をする時間が増え、自己嫌悪が始まるという状態でした。

考える時間を減らしてみる

私は上のような生活を続けていてふと思いました。

「考える時間を作りすぎるのはまずい」

そこで私が思いついたのが、辞めていた絵を描くことでした。

 

私は昔、今とは違う絵柄でイラストの仕事をしていたのですが、

ある日突然その絵柄で絵が上手く描けなくなってしまい、筆をおいていました。

絵を描くことで、考える時間が減るだろうと思ったのです。

 

それからというもの不安な感情が溢れ出しそうになった時や、自己嫌悪が始まり出した時に絵を描くようにしました。

 

絵を描いている時間は「線をはみ出さないように」だったり

「この色でいいのか」など考えることが多く、

他の考え事(自己嫌悪など)をすることがあまり出来なくなっていました。

 

こういったことから、自己嫌悪する時間を減らすためには考えること以外の何かを見つけてそれをすることで考え事をする時間が減らせるということがわかりました。

 

さらに私は絵を描くことに加えて音楽を聴いて歌いながら絵を描くことによって、さらに自分に思考すること放棄させました。

 

歌詞を思い出しながら歌わないといけないようになったことで歌っていない時よりも考えることがさらにできなくなってよかったです。

 

それからいろいろ試してみて思ったのは、絵を描いたりしないという人の場合は歌を歌ってみたり、映画を見てみたり、ゲームをしてみたりするのもいいかも。ということです。

映画はこれからどうなるんだと予想したり、話の内容と考えさせられたりと自己嫌悪以外の考えないといけないことが頭に沢山流れてくるので、効果的だと思います。

ゲームはストーリーがあるものだと同じような理由でいいと思います。ゲームの場合は自分が操作をしないといけないので、そちらにも思考が割かれて自己嫌悪から離れられると思います。

おわりに

今回は自己嫌悪について思ったことをまとめてみました。

自分がなぜ自己嫌悪しているのかを考えてみて、

それが暇すぎて考えることしかしていない。という場合は

その考える時間を何か別のことをして減らしてみることで

その自己嫌悪は顔を出さなくなるかもしれません。

 

私は今でも少しは自己嫌悪をすることがありますが、昔ほどはしなくなりました。

これは私がポジティブになったからとかではなくて、

ただ単に考え事に割ける時間が減ったからだと思っています。

 

考えることはいいことでもありますが、考えすぎると

どうしてもネガティブな思考に行きついてしまいがちなので、

考える時間を強制的に減らすことによって、

自己嫌悪してしまわないように心がけてみるといいと思いました。