MOTI LIFE

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舞台「刀剣乱舞」一挙無料配信終了!余韻に浸りたい方は

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一挙無料配信終了・感想など

舞台「刀剣乱舞」一挙無料配信が終了しましたね。

 

初演はただただ「かっこいい」「そのままゲームから出てきたみたいですごいから見てみたい」くらいの気持ちで観ていたのが、

だんだん話が続いていくにつれて、刀たちの葛藤だったり、三日月のことだったりで、

どんどん暗くでも暗いだけじゃない深いお話になっていきました。

 

正直ゲームが原作の舞台作品で、ここまで踏み込んで制作する人達がいるなんて考えもしていなかったです。

本当にいい意味で誤算でした。

 

他の舞台作品とは違うと思うところ

刀剣乱舞という舞台は他の2.5次元の作品とは違うなと私が思うところが2つあります。

  • 原作にない話を作って舞台にしている
  • ゲームない設定が出てきても受け入れられる説得力がある

の2つです。

 

ゲームの刀剣乱舞は今ではストーリーがある

イベントもするようになってきましたが、

 

最初の頃は出陣して、

刀剣男士たちの過去の回想を見て、

刀剣男士たちの会話を楽しむ。

といった彼らを育成するゲームでした。

 

なので、ストーリーなどはざっくりとしたものしかなく、

刀剣男士たちの会話や回想、ボイスを聴きたくて、出陣したり、演練したり、

内番をしてもらったりするゲームでした。

 

そういったゲームから新しい話を作り出すという形を取った舞台って

知っている限りではあまりないと私は思っていて、

舞台『刀剣乱舞』のそういうところが本当にすごいところだと思います。

 

刀剣乱舞という世界観を壊さずに、刀剣乱舞のお話が作られていて、

とてもそれが新鮮で

「これからどうなっていくんだ」というわくわく感

初演を見た時の私にありました。

 

全体をこうして通して見てみると、

この舞台『刀剣乱舞』は書きたいことがもう決まっていて、

着々とそれに向かってみんなが動いている感がすごく感じられた作品でした。

 

ゲームにない設定、本丸の襲撃やループなどが出てきても、

すんなりと受け入れられたのは

関わっている人達が丁寧に丁寧に刀剣乱舞という

作品を愛して、面白くしようと考えてきたからなんだろうなと思いました。

 

公演、配信ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

次の舞台も楽しみにしています。

余韻に浸りたい方は…

Twitterで「#刀ステ一挙無料配信」のタグで検索してみてください。

 

出演してる俳優さんが公演中に何を感じて演じていたかなど

他にも舞台刀剣乱舞を愛する人たちの熱いツイートで溢れています。

 

DVDに収録されていない公演で俳優さんたちがしていた演技や、

前列の人達しか見えない俳優さんたちの表情だったりを知れたりするので、

もっと舞台刀剣乱舞が好きになると思います。

 

舞台にはアドリブがあるのもいいところだと思っていて、

そういうことも呟きで知れて個人的にも楽しかったです。

 

私はチケットを手に入れられずほとんどDVDで見た勢なので、

そういう行った人しか知ることが出来ないことを知れるのは

今の時代の本当にいいところだなと思います。

 

時系列が気になる方は…

舞台『刀剣乱舞』の時系列はDVDの発売順ではないので、わかりにくいと思います。

Twitterで「刀ステ 時系列」というワードで検索すると、

時系列と一緒にいろんな考察や説明をしてくれている方もいるので、

そちらも見るとより一層舞台『刀剣乱舞』を楽しむことが出来ると思います。