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ツイステ4章後編の感想・ドッカーーン!!に持っていかれました

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6月1日16:00~ついに待ちに待った4章「熱砂の策謀家」後編の配信が開始されました。

ということで4章の感想です。

2020/06/03 追記

 

 

ちょいちょい出るため口がかわいいオクタヴィネル

  • アズール「本当にお前は一言余計だな、ジェイド」

普段敬語で話しているキャラクターの敬語が崩れる時ってすごく好きで、

ブチ切れた時に敬語じゃなくなるのもいいのですが、

普通に会話している中でさらっと敬語が取れているのが個人的にたまらないです。

今回の4章ではジェイドとアズールのそういったシーンがあって最高でした。

 

ジャミルのユニーク魔法

『瞳に映るはお前の主人(あるじ)

 尋ねられれば答えよ、命じれば頭を垂れよ――』

『蛇のいざない(スネーク・ウィスパー)』

  • 人を洗脳する魔法
  • 抗えば苦痛が長引く
  • アズールを長時間洗脳し続けることは難しい

抗えば苦痛が長引くってこれもうカリム君はジャミルのこと信用しているから

洗脳される時に苦痛はなかったって考えられますよね。

4章後編はカリムの無自覚ないい人っぷりがカリムにとって裏目に出てるのがなんだかつらかったです。

 

ディア・クロウリーの秘密

今回の話の中で一番気になったワードです。

ジャミルが学園長の秘密を知りたいのは、

ジャミルの回想での学園長との会話で他の大人たちと同じように

「君ならわかってくれますね。」と言ったからなのかな?と思いました。

浅慮でした→[ツイステ]ジャミルがカリムに決闘を挑めない理由

 

アズールは学園長の秘密を知っているという風に話していましたが、

フロイドの魔法を使っていて、結局洗脳されていなかったわけなので、

本当に学園長の秘密を持っているのかどうかはまだ分からない感じですね。

 

ここで出てきた学園長の秘密がこれからのストーリーに絡んできたらと思うとわくわくしますね。

 

 

お前の笑顔を見るたびに虫唾が走る

子どもの頃からあんな環境だったら性格がゆがむのも当然ちゃあ当然ですよね。

カリムもカリムで、ずっと昔から一緒にいるのに

そんなジャミルの気持ちには一切気づかず、

自分たちは親友だと信じて疑ってないのもなかなか救いようがないなと思いました。

 

 

フロイドの声

4章後編の中で一番「ええ!!?」ってなって笑いました。

大塚明夫さんと山寺宏一さんと竹内良太さんを混ぜたような声だなと思いました。

ツイステってチェカとか声優さんが明らかになっていないキャラって結構いますよね。

どなたなのか気になります。

 

ドッカーーーーーーーン!!!

笑ってしまうでしょ笑

さっきまでシリアスしてたのに笑

私は覚えてなかったのですが、ジャファーが歌う

「アバヨ、王子様」という曲の中でこの台詞を言ってるみたいですね。

 

はっちゃけてるジャミルはかわいかったです。

 

 

淡水でも泳げる人魚

海の魚を川(淡水)に入れると浸透圧とかがどうのこうので

死んでしまうとかいう話をなにかで聞いた気がしてたので、

不味いんじゃと思ったけど、人魚だからまた話が違うのかもしれませんね。

 

背中に2人捕まって泳いでる絵をみたくなるような話でしたね。

 

 

結構すんなり終わったけど問題が山積みでは…?

ジャミルを倒して、なんやかんやで解決した感じになりはしましたが、

これジャミルの家族とか路頭に迷ってない??大丈夫??

もうちょっとそこを詳しく…!

 

次の5章で語られる感じなのかもですが無茶苦茶気になります。

 

 

グリムに異変が…

こんなに早くグリムに異変があるなんて;;;

ハイライトがないだけで滅茶苦茶病んでる感がすごいです。

「もっと黒い石が食いたいんだゾ」とか薬物を求めてるヤバイ人っぽくて無茶苦茶心配。

ゲーム初のバトルの時の姿になってしまうのが

もうすぐそこまで来ているのかもしれませんね…。

 

 

公共の交通機関を乗り継いで助けに来てくれたエーデュース

ツイステの世界の人間ということもあり、

わざわざ助けに来ないかなとか考えててごめんなさいといいたくなるくらい

エースとデュースがいい子すぎて逆に笑えてきました笑

デュースは来たとしても、エースは「めんどいからパスとか言いそう」なのに…笑

友達って感じがしますね。

 

 

そして公共の交通機関を使ってもナイトレイブンカレッジに着けるんですね。

馬車とか鏡を使わないと来れないものだと思ってました。

 

薔薇の王国からの距離

エースもデュースも出身は薔薇の王国なのですが、

ナイトレイブンカレッジと薔薇の王国がどれくらい離れているのか気になりますね。

公共の交通機関使ってるってことは交通費とかにお金もかかってそうで、

2人とも本当にいいやつだなと思った話でした。

 

それに引き換え学園長はあれから全く音沙汰なしなのが笑いました。

学園長は意図的にオーバーブロットを誘発してる説とかも囁かれているので、

確信犯かもしれませんが…。

 

 

マレウスからのホリデーカード

日本でいうところの年賀状が暑中見舞いのような習慣みたいですね。

ホリデーカードは友人や家族、恋人などに対して感謝の気持ちを込めて贈るそうです。

 

主人公はたぶんまだツノ太郎がマレウスだと知らないと思うので、

誰からだろうとかなってそうなのがいい意味でつらいです。

 

少なくともマレウスは主人公のことを友人と思ってそうなので、

ほんとパーティを開くならマレウスを招待してあげて…。って気持ちでいっぱいです。

 

 

鏡の向こうのミッキーマウス

  • 「でも僕 もう3回も同じ夢を見てる」
  • 「キミの声だけが だんだんはっきり聞こえてくる」

オンボロ寮が出てくる映画「ミッキーの夢物語」を見ていないので、

詳しいことは分からないのですが、3回に何か意味でもあるのでしょうか?

「ミッキーの夢物語」も見てみたいです。

 

 

涙目で走り去るエペルくん

「もう……こでらいね……!」

「こでらいね」で調べたら、「最高、至福な状態のこと。」

って出てきたんですが、全然そんな雰囲気じゃないのがなぞ…と思ったんですが、

エペル君はかわいらしい見た目から結構周りに勘違いされたりすることが多いので、

もしかしたら泣いてたのはただゴミが目に入っただけとかで、

「やった!逃げてやったぞ!」

という台詞を一人で言って走ってただけなのかも…?

 

ヴィル様はどうしてエペル君に気にかけるのか考えてみたんですが、

  • ポムフィオーレ寮の伝統や精神関連
  • 何かヴィル様の求めるユニーク魔法をエペルが持っている
  • 自分の周りにいる人のせいで自分が恥をかく(美しさを損ねる)のが嫌だから

とかくらいしか思いつかないんですよね。

ヴィル様が同郷のよしみでジャックの式典服を着こなしを直すエピソードがあったんですが、その時に

「同じ学園に通う生徒としても同郷としてもアタシに恥をかかせないで、ジャック。」

という発言をしていたり、今回の話の最後で

「全ては、世界で一番の美しさを手に入れるために――」

と言っていたりするので、エペルだけにかけているわけじゃなくて、

ポムフィオーレ寮の生徒にはレッスンを強要(?)したりしているのかもなと思いました。

といってもポムフィオーレ寮の生徒は独自の美意識を持っている生徒が多いので、

ヴィル様に賛同してトレーニングとかレッスンも素直に受け入れてそうな気もします。

 

エペルくんの運動着のホーム画面の台詞では、

「寮長のトレーニングに付き合わされて筋肉痛」という台詞があったりするので、ポムフィオーレ寮の生徒は日常的にトレーニングをしてそうな感じがしますね。

 

 

おわりに

4章後編が終わりました。

4章もあっという間に終わっちゃいましたね。

楽しいことは時間が過ぎるのが早く感じます。

カリムはジャミルへの思いで、ジェイドのユニーク魔法に打ち勝ったのに、

ジャミルの方はカリムへの気持ちがそうでもないのがなんだか悲しいすれ違いだなと思いました。

人間関係が変に現実的なのがツイステの好きなところでもあるので、俺得というやつでした

 

次は5章、ポムフィオーレ寮がメインのお話ですね!

ついにきました。このために石を3000個貯めることを目標として、

ガチャをずっと我慢してきました。

ポムフィオーレ寮の3人なら誰でもいいので、SSRが来ますように…。

 

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[ツイステ]4章後編感想②(冷静になってからの感想とメモ)