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「ゴースト・マリッジ」後半ストーリー感想!

 

 

「ゴースト・マリッジ」後半ストーリー感想

 断るラギー、ジャミル、シルバー

 

ラギーの断る理由、レオナさんを信じてるからっぽいなと思って聞いてたら、

後に続いた「ただ働きはごめんッス。」で笑いました。

ラギーらしいですね。

 

ジャミルの口調からして、4章よりは後の話っぽい感じがしますね。

「フェアリーガラ」では一緒にイデアとオタ芸した仲だけど、

やっぱりカリムの安全には代えられないっぽいですね。

(「フェアリーガラ」の方が「ゴーストマリッジ」より後かもしれないですが。) 

 

シルバーは護衛として当然って感じがしますね。

会場にいるリリアは全然焦っている様子もなかったですし、

ゴースト相手でも何か秘策的なものを持ってそうな気もします。

ハートの女王の法律、第703条

『クロッケー大会で2位だった者は、その翌日

女王に紅茶をいれなくてはならない』

若干1章よりは態度が緩和されてはいるものの、

リドルのルールを守る姿勢は健在のようです。

 

「寮長として自分の寮の生徒を助けるため」という

理由で行くのかなと思っていたのですが、

ハートの女王の法律の方でした笑

 

エースの扱いにも大分慣れてきて、

挑発してエースを参加させる辺り、寮での生活は上手くいっているみたいですね。

かわいい笑顔を浮かべられるようになっていて微笑ましいです。

身長を気にしているところも実にかわいいですね。

「いやだ」と答えると?

オルト「4人が揉めないように、ついて行ってあげて!」

  • 「わかった」
  • 「いやだ」⇐

オルト「そのリクエストは承認できません。」

と言われて先に進めなくなります笑

10回ほど「いやだ」を選択してみましたが、とくに変化はなかったです。

ブローチをつけてあげるリドル

こういう時、リドルはちゃんと先輩しててかわいいしかっこいいですね。

メインストーリーでも主人公のタイを直してくれたりしますし、

校則を守らせるためだとわかっていても素敵です。

 

立ち絵でまだ胸元に薔薇がついていないのが

凝ってるなと思いました。

リドルのパーソナルストーリーでその詳細が語られています。

イベントの選択肢

上のオルトとの会話もそうだったんですが、

選択肢によって、次の台詞が変わってるみたいです。

  • 「すごく似合ってるよ」

→「……ま、お前がそう言うなら信じるか。」

  • 「馬子にも衣裳ってかんじ」

→「へーへー。どうせオレは寮長やルーク先輩みたいには着こなせてないですよーだ。」

どちらもエースがかわいいですね。

 

 

4人のプロポーズ

エペルのプロポーズ

「愛する人のピンチにはどこにいたって駆けつける、白馬の王子!」

「途中でどんな困難に出くわしても絶対に諦めたりしません。」

「あなたを傷つけるものすべてから守りぬいてみせる。

僕こそが、お姫様にふさわしい王子だ!」

「お願いします。僕と結婚してください!」

――――――――――――――――――――――――

エペルくんはかわいいとか、女の子とか言われるのが嫌いで、

男らしくなりたいと思っている節がありますよね。

そういうところが結構出ているプロポーズだと思いました。

 

「傷つけるものすべてから守りぬいてみせる」

というのも男の子が女の子を守るのは当然って考えていそうでかわいいです。

最後はストレートに「僕と結婚してください!」なのもいいですね。

エースのプロポーズ

「オレと結婚したら、毎日楽しく過ごせること間違いなし。」

「そりゃずっと一緒にいたら、たまには喧嘩するかもしれないけど

……そんな時は必ずオレから謝るよ。」

「悲しいときも辛いときも寄り添って、大切な人をいつだって笑顔にする。」

「オレこそが、姫様にふさわしい王子だ。だから……」

「他によそ見なんかすんなよ。オレと結婚してください!」

――――――――――――――――――――――――

等身大の自分。という感じがして、初々しさもあってかわいいプロポーズですね。

喧嘩しても「そんな時は必ずオレから謝る」って

 

1章では「ぜってーゆるしてやらねー!!!」って言ってた人とは

思えない発言でどきどきしました。

「よそ見なんかすんなよ。」も自分だけを見ていてほしいという心の表れみたいでかわいいです。

リドルのプロポーズ

「ボクは、誠実さを誓いましょう!」

「どんなときも愛する人を疑わず傷付けないと約束する。」

「伴侶のためなら、この身の限りなんでもします。」

「どうか……ボクをあなたの結婚相手に選んでもらえませんか。」

――――――――――――――――――――――――

いつもの自信に満ちたリドルなら

「ボクを選ぶのは当たり前だ」とかいいそうですが、

今回はお姫様に問いかけるようなプロポーズでどっきどきしました。

 

 

「疑わず傷付けない」という言葉をチョイスしているのも

リドルの過去の経験とかから選ばれてるのかなと思うと胸が苦しくなりますね。

ルークのプロポーズ

「—―美しいキミよ。私を永遠に、あなたの”愛の僕”にしてほしい。」

「何百年も孤独に苛まれたキミに、思いを込めた詩を捧げよう……。」

 

「ああ!悲劇の姫よ!その冷えた頬を温めたい」

「いつも涙に暮れているんだね」

「しあわせも見えないほど 濡れてしまったその瞳」

「てのひらで優しく 覆ってあげよう」

「いまなら見えるはず そう これこそ真実の愛」

「るり色の目に 希望の輝きが灯らんことを」

 

「いきをする間も惜しいほどだ」

「つきよのキミは 私の心をさらってしまった」

「もう戻れない あの時の……」

 ――――――――――――――――――――――――

ルーク先輩はずっとミュージカルを見ているような気分にさせるプロポーズですね。

リアルでこんなプロポーズされたら爆笑するだろうけど、

ここはツイステッドワンダーランドなので、全て許されます。

かっこいいです。

 

いつも誰かを褒めているルーク先輩らしい感じが出ていて素敵です。

まあ、それは私がルーク先輩を好きだからなんでしょうが…。

むちゃくちゃ彼のプライベートに踏み込みたいです。

……矢で射られそうですね笑

 

 

4人とも個性が出ているプロポーズでしたね。

〇小説や乙女ゲームを見ているような気持ちになりました。

これにボイスが付いたらものすごい破壊力になりそうですね。

 

この4人のプロポーズを受けたら

お姫様はどう反応していたのかも気になりますね。

 

「赤い髪の小さくてキュートなあなた」

とかお姫様がリドルに言ったらまたブチギレるのかとか

めちゃくちゃ気になります笑

沸点が低すぎるリドル

怒りっぽいところは1章から相変わらずですね笑

彼の顔が真っ赤になるのを知らず知らずのうちに

楽しみにしてしまっている自分がいます。

 

何回でも言いますが身長のことを気にしているのが高校生っぽくてかわいいです。

レオナさんの笑顔

談笑してる時のレオナさんの笑顔!何があったってレベルなんですけど笑

「愚者の行進(ラフ・ウィズ・ミー)」使われてるわけでもないのに

こんな笑顔が見られるなんて…。

「ゴースト・マリッジ」ありがとう…。

ホタルイカ先輩がチューしたら…

フロイドはイデアのことを「ホタルイカ先輩」って呼んでるみたいですね。

髪の毛の光具合から、以前から予想していた人もいてすごいなと思いました。

 

キスのことを「チュー」っていうのもかわいいですよね!

 

リリアは「ブチュッ」

セベクも「「ブチュッ」としろ!」 

セベクがかわいい笑

 

イデアの「ブチュッ!……としたらあの世送りだっつってんの!」

ツッコミも面白すぎて…笑

高校生って感じがして尊いです。

キスコールとか高校生か!

ツイステのキャラクター達は1年生以外は

どこか高校生っぽくない印象が強かったんですが、

今回は高校生らしい彼らが見れて本当に面白いし尊いです。

 

キスコールしてるのが

  • アズール
  • リリア
  • セベク
  • ジェイド
  • フロイド
  • ケイト

セベクまですごい表情で言ってて爆笑しました。

リリアがしてるからそれに倣ってるのかもですが、

キスコールこの中で一番しなさそうな子なのに笑

主人公より主人公してるエース

1章の時もそうでしたが、

エースは間違ってると感じたことや

自分が正しいと信じてることに関しては

絶対曲げないっていう意思がすごく強いイメージがあります。

 

主人公っぽいと言ったら1年生組だと思うんですが、

エースは昔ながらの主人公ではなくて、

一癖ある主人公って感じがしていいなと思います。

 

相手を腫れ物扱いせずに、正しいと思ったら面倒くさがらずに

相手にちゃんと伝えるってあまりできることじゃないので

そういうところが彼の魅力だなと思いました。

 

「結局は、周りの奴らが本人に向き合うのを避けて楽してるだけじゃねーか!」

という台詞は現実の自分にもなかなか刺さるものがあります。

 

トレイ先輩とケイトの心もぐさぐさっとえぐってますね笑

ゴロゴロして移動させる

これ絵面がすごいことになってそうで笑いました。

セベクさっきからずっと同じ表情でまた面白いです。

 

ヴィル様はルーク先輩が丁重に移動させてそう笑

チャビーの声

チャビーの声が意外と若くて高めで吃驚しました。

30代くらいのぽっちゃりキャラをイメージしてたので…。

なんだかどこかで聞いたことがあるような声なんですが、

私の耳では声優さんが誰なのかわかりませんでした。

「みんな動けるようになってよかった」

⇒デュース「助けに来てくれてありがとうな、ユウ!」

デュースいい子だ…。

「みんな、頬は大丈夫?」

⇒ヴィル様「思い出させないで!」

必死な表情も素敵です。

「ジェイドだったら笑って見ているに決まってますよ。」

確かに笑

ジェイドはなんだかんだやばい出来事も楽しんでますものね。

アズールとジェイドのこういう会話が個人的に好きです。

走って一緒に寮に戻ってくれるケイト

「そんなのあったね~!?」って言いながら

一緒に寮に戻ってくれるケイトもやっぱりなんだかんだリドルに甘いですよね。

そういう2人の関係が好きです。 

「二度と来んなーーーーー!!!!」

みんなそれぞれ表情が…笑

必死すぎて面白いです。

めでたしめでたし

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お姫様もチャビーもかわいいですが、グリムもかわいい!!

今回はグリムほとんど出番がなかったので、ちょっと残念でしたね。

でもこんなかわいい書き下ろしのイラストが見れて私は満足です。

おわりに

「ゴースト・マリッジ」もあっという間に読み終わってしまいました。

今回は先輩キャラたちの以外な一面が見られて面白かったです。

 

今回はイデアが死ぬかもしれないというのに

ギャグがすぎてめちゃくちゃ面白かったです。

 

これ何章の間の設定かわかりませんが、

みんな仲良くて(?)見ていてこっちも幸せになりました。

 

ストーリーは読み終わりましたし、

あとはリドルとルーク先輩の魔法強化に必要な蝶ネクタイを集めたいと思います。

 

蝶ネクタイの数がフェアリーガラのカリムと同じ数という話がTwitterで出ています。

ですが、実際に強化を最後までしてみた方のデータがまだ出てこなくて、

ここでは確定とは言えない状態です。

 

蝶ネクタイは徐々に集まりつつあるのですが、

何せマドルが足りないので、私は強化がまだできていない状態です。

蝶ネクタイが足りなかった時が怖いので、

カリムの時の数より少し多めに蝶ネクタイは集めたいなと考えています。

 

「ゴースト・マリッジ」が終わったら次は

  • 強化合宿ハーツラビュル編 第1弾
  • ハーツラビュルピックアップ召喚
  • NRC統一試験

ですね。

 

それが終わったら5章が配信されるのかなとドキドキしています。

天井まで行ける魔法石は集まっているので、

すり抜けが来ないことを祈るのみです。

 

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